|
|
|
|
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。 新しい記事を書く事で広告が消せます。
|
|
|
魚焼きグリルの多彩な機能
ガスコンロ魚焼きグリルを、「魚焼専用」だなんて思っていませんか?実はあのグリル、アイデア次第でどんな料理も手軽にこなす万能調理器なのです! 今回はグリルの便利な使い方を紹介します!
その1 トースター機能
魚焼きグリルでトーストを焼くと、中の水分はそのままで外側だけを一気にこんがり。時間が短縮されるうえ、「外はサックリ、中はしっとり」の理想の焼き加減が実現します。ただし、目を離すとすぐに丸焦げになってしまうので注意が必要です^^ 魚のニオイは大丈夫? 魚焼きグリルでトーストを焼いたらニオイが付くのでは? と心配される方も多いはず。ところが、ガス火で加熱している間は、食材に含まれる水分が中から外に出ようとする力が働くため、ニオイの成分は食材に入り込めないようになっています。ですので、魚を100匹焼いた後にトーストを焼いても魚のニオイがつく心配はありません!
その2 温め直し機能
残りものの天ぷらやでき合いのコロッケなどのお惣菜は、電子レンジで温めるとベッチャリしてしまいがちですが、魚焼きグリルを使えばカリッとサクサク。揚げたてのおいしさが味わえます。「今日の夕食は手軽に済ませたい・・・」なんて時にバッチリ!
その3 オーブン機能
オーブンの役割は、庫内の対流熱で中までしっかりと火を通すこと。その分、なかなか温まらず、焦げ目がつきにくいのが難点です。 その点、魚焼きグリルなら、焦げ目をつけながら食材の中までじっくり。魚焼きグリルの庫内温度は約400度。庫内の熱は、オーブンと同じように時間とともに対流をはじめます。この熱風がまんべんなく食材を包み込むように加熱するので、中までじっくりと火が通ります。その一方で、遠赤外線が表面をしっかりと焼きしめるので、おいしそうな焦げ目もお手のもの。ローストビーフなども、おいしく簡単にできあがります。
|
|